高麗人参は更年期障害に効果的です
更年期の女性の訴えの多くは、血管の運動神経障害が原因となっているもの(顔がほてる、のぼせる、手足が冷える、動悸が激しくなる、頭痛、肩こり、耳鳴り、血圧の上昇など)や、自律神経症状(下腹部の痛み、腰痛、手足のしびれ、関節痛など)、消化器系の障害症状(発汗、口の渇き、よだれ、頻尿、嘔吐、食欲不振など)があります。
高麗人参成分が、自律神経失調症と言われる一群の症状に効果的であることは確かとなっています。高麗人参を飲むことで、自律神経症状があらわれる更年期障害をすべて解消するとまではいかなくても、症状を軽くしてくれると期待されます。
更年期障害が出る人は50%程度に過ぎないという人もいますが、高麗人参はその他の健康維持にも十分役立つものです。