高麗人参の服用
高麗人参は漢方では「補薬」に分類され、全身を改良して最後には症状を治すものであるものの、即効性を持つわけではありません。根気よく服用する必要があります。
高麗人参の服用量については、その人の体調、体質、生活環境などの個人差があるので1日に10g以下で服用量を調整してみて、自分に合った用法、用量、効果を見つければ有効となります。
漢方薬は一般的に「食間」、つまり胃が空腹状態にある時に飲むことが大事であると言われています。食間に服用すると吸収が早く、胃に残った食べ物の影響で薬のバランスが崩れることがないと考えられます。ただし、胃の弱い人の場合は食後に飲むほうが良い場合もあります。詳しいことは専門医に相談するのが一番だと思います。